BIO
2006年に、アイスランドはレイキャヴィークの寒い寒いガレージで生まれたWho Knew。リードボーカルのアルマンと、ギターのバルドーを中心に結成後、幾度ものメンバーチェンジを経て、アルマン、バルドー、リードギターのスノリ、ベースにヨークル、ドラムにヨン、シンセサイザーにヒルミルの形に落ち着いた。
待ちに待ったデビューアルバム「Bits and pieces of a major spectacle」がヨーロッパでリリースされた。耳から離れないメロディーと踊りだしたくなるビートを持った陽気な作品だ。Sigur Rós の手作りスタジオ Stúdíó Skjön(訳:歪んだスタジオ。彼らが建設の技術を持ち合わせていなかった為)での録音は、Who Knewにぴったりだった。古い壁紙と煙草の吸い殻に囲まれて、ギターとシンセサイザーの層がメンバー全員によるファルセットの効いたボーカルと重なり合うサウンドへと仕上げていった。全ての音をフルに鳴らす彼らは、Phil Spector と同類だ。ライブでの Ármann のパニックアタックの様なパフォーマンスは David Byrne と比較され、バンドは初期リバティーンズを思い起こさせる。
Who Knewは、アイスランドの凍える広大な静けさを表現するのではない。それとは逆に、「陽気なお祭り」を呼ぶのだ。 ライブが終わる頃には、6人全員が汗だくで、1/2が上半身裸、その他が床に仰向け、客席に転落、もしくは叫び続けている。

"bits and pieces of a major spectacle"
2011.5.11 ON SALE
アイスランド風スペシャルドーナツエディション!!
01. sharpen the knife
02. made belief
03. perfect parenting
04. guide the gifted
05. cuckoo's nest
06. tranquility
07. we do
08. wallaby
09. reconnect
10. brighter days
11. swords and shields
For Fans
Local Natives, Cold War Kids, Frightened Rabbit, Broken Social Scene
Taste

10
甘さ 10
パワー 8
浮遊度
PRESS
幸福なアイスランドが美しくうっとりと崩れていく。 - Uncle Sally's
Who Knewは彼らの同郷のほとんどのバンドより、しっかりと音楽に取り組んでいる。彼らの曲は、最高にインディらしい作法で激しくロックをしているのだが、それでもなお、マジカルな要素を含んでいる。 - Rolling Stone
エネルギーにあふれたアート・ロック、もっとも本能的な時のアニコレと、もっともプレイフルな時のウルフ・パレードを思わせる。 - The Guardian
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