The Distillers のブロディー嬢に続く、スタイリッシュなカリスマ Vo 現る!?北欧のリアルパンクス Terrible Feelings 世界に先駆け日本デビュー決定!!Terrible Feelings はスウェーデン第3の都市にして北欧デザインの中心地、マルメにて結成された紅一点のカリスマボーカル マヌエラ嬢、そして Sista Sekunden と Pretty Whores のメンバーを含む4人組パンクバンド。パンクバンドといっても、80's ヘアメタル、ハードコアなどからも影響を受けているリアルなバンド。
メンバーは、 Manuela (Vocal)、Anton (Guitar/Vocal)、Willy (Bass)、Andy (Drums) のスウェーデンに住む4人の20代の男女からなる。彼らは全く以て素晴らしい「真っ暗な不安に支配されたパワーポップ (Black Angst-Ridden Power Pop)」をプレイし、できあがったのが 9/14 リリースされるデビューミニアルバム “Death To Everyone” (アートワークはドラムのアンディーが手掛けている)
Terrible Feelings のメンバーは各々様々なバンドやプロジェクトに関わってきた。バンドのホームタウン Malmö (マリメ) という街は Fy Fan、Skitkids、Heratys、Harda Tider、Sista Sekunden (Andyがギターで参加)、Dipper や Sloa Knivar と言った素晴らしいパンクやハードコアバンドのおかげで世界的に知られている。Terrible Feelings は2009年の秋結成され、彼らの住む街に存在するどのパンクバンドとは違うんだという強い意識と全く新しいことをやってやるということを根本的な起動力として活動していた。
彼らはかつて「Discharge みたいなバンドがサーフギターと80年代のスウェーデンのパンクロックをミックスした Lost Sounds との出会い」 と表現されていた。「素晴らしいね!」カナダのバンド Statues の Rob Seaton が Malmö で Terrible Feelings と共演した時そう言っていた。わかるだろう? 彼は正しかったんだよ。
現在 Vice Magazine などのパンク、ロック、ハードコア、スケーターキッズの間で熱い支持を受けており、Terrible Feelings の楽曲がスケートボードのイメージビデオの BGM としてヘビーローテイションされている。サウンドは The Distillers など、Hole、Courtney Love、Civet など本気モードな女性ボーカルが疾走するパンキッシュなサウンドに近いが、Terrible Feelings は何といってもマヌエラ嬢のドスの効いたセクシーでスタイリッシュなボーカルが見事なまでに音に乗り疾走する。上記で上げたバンドが好きな方にはど真ん中なサウンドといえるだろう。現在ヨーロッパでは 7" の2曲のみリリースされているそんななか、世界初となる8曲入りのミニアルバム "Death To Everyone" を日本独占先行リリース!


ダンスシューズ必需!オープニングのギターリフが終わる頃には、僕の足は踊りたくてうずうずしていた。スウェーデンから出てきたTerrible Feelingsは、元気でポップなサウンドと共に暗くて鬱な雰囲気を持ち合わせるバンド。ボーカルの女の子の声は、太くてかっこ良い。金切り声ではなく、低いわめき声だ。Joan Jett や Murder City Devils のSpencer を思い出してほしい。ギターも全曲すごく面白い。パンクバンドの中に、かっちりしたガレージロックの精神がある。お勧めだ!! - MAXIMUM ROCKNROLL
可能性が見える。少し荒削りだが、デモだから仕様がない。サーフギターを取り入れた、信念をを持ったバンドだ。将来有望、これからがとても楽しみなバンドだ。- RAZORCAKE
歪みのかかった音、素晴らしいボーカルと気持ち良いテンポ。ポップパンクを鳴らす事に、恥ずかしさなど一切無いTerrible Feelings。77パンクの精神を持つモダンな音は、リスナーを楽しい旅へと連れて行く。要チェック! - SKRUTT