New Idea Society

Somehow Disappearing

ボストンの激情ロックバンド Eulcid!!激情ハードコアの遺伝子から生まれた、サウンド・アイディアと普遍的魅力を持った瑞々しいグッド・メロディーの連続!!New Idea Society ニューアルバムリリース。

BIO

ソロとしても活動している Cave In の Stephen Brodskys と、ボストンの激情ロックバンド Eulcid のVo&Gt Mike Law によって結成されたユニット、New Idea Society 登場!2000年にアコースティックな楽曲を収録したEP「New Idea Society」でデビューし、その後はバンド編成でのロックサウンドを鳴らし、それぞれのメインバンドとは全く違った魅力を開拓。

エモーショナルハードコアというジャンルの枠にとらわれない普遍的魅力を持ったロックバンドへと成長する。2005年には Owen との合同来日ツアーもこなし、日本でも高い知名度を持っている。

本作『Somehow Disappearing』は、2007年の『The World Is Bright And Lonely』に続く3rdフル・アルバム。前作を最後にStephenが脱退し、新ラインナップにて初めて制作された本作は、アンディ・レマスター(ナウ・イッツ・オーバーヘッド)をプロデューサーに迎え、「フェスや大きな会場を意識して作った」というサウンドで、現在進行形のエモーショナルを大きくうねらせている。現在バンドは、Minus the Bear と Tim Kasher(カーシヴ、ザ・グッド・ライフ)とともに、北米〜ヨーロッパをツアー中!

New Idea Society

"Somehow Disappearing"

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2011.4.06 ON SALE!

01. All Alone

02. Thorns

03. Autumn You

04. Strange Language

05. Halluminations

06. Disappearing

07. Summer Lion

08. Sing It Right

09. Desolation Tongues

10. Alone*

11. If You Slip Under

12. Szp Szv

13. Come Outside

*Bonus Track

Thorns

Autumn You

Strange Language

PHOTO

New Idea Society

New Idea Society

VIDEO

Liner Notes

アメリカ合衆国内で最も古い町のひとつであるボストン一帯には、かつてニューヨークやワシントンD.C.とはまた違ったローカルなハードコア・パンクのシーンが存在した。そして、それを背景に登場してきた新世代ハードコア・バンド、ケイヴ・イン、コンヴァージ、アイシスらは、いずれも独自の形で音楽性を発展させ、果敢に表現領域を押し広げてきたわけだ。同時に彼らは、所属メンバーが自由に交流し、キッド・キロワット、オールドマン・グルーム、ドゥームライダーズといった数多くのサイド・プロジェクトを派生させながら、興味深い作品を世に送り出してきた。ユールシッドのマイク・ロウと、ケイヴ・インのスティーヴン・ブロッズキーの2人が結成したニュー・アイデア・ソサエティ(以下NIS)も、当初はそんな派生バンドのひとつだったと言っていい。しかし今やNISは、そうした存在から抜け出し、優れたソングライターであるマイクを中心に、強固な音楽性を持つバンドとして新たな地平に立った。本作『Somehow Disappearing』は、その事実を雄弁に証明する大力作である。- 鈴木喜之