
ギターの轟音の果てに辿り着いたオルタナシューゲイザーサウンドを、見事次のステージに押上げた。更に鋭さ増し、ダイヤモンドダストのように散りばめられたノイジーな音の粒子が冬の夜空にきらびやかに輝き出す新作!!
リンゴ・デススターを送出した ClubAC30 が送りだす、北欧ノルウェーのオルタナティブシューゲイザー The Megaphonic Thrift 2作目となるセルフタイトルニューアルバムが完成した!!
The Megaphonic Thrift のメンバーは、それぞれ他にも音楽活動の場を持ち活躍をしているミュージシャンであり、このバンドはノルウェーインディーロック界を代表するグループでもあると言える。各メンバーはこれらのバンドとしての活動でも知られている。
Richard Myklebust(ギターボーカル):Stereo21, Young Dreams
Linn Frøkedal(ベース):Low Frequency In Stereo
Njål Clementsen(ギター):Low Frequency In Stereo
Fredrik Vogsborg(ドラム):Casiokids, Young Dreams
彼らのキャリアは、2010年の初旬にリリースしたデビューEP "A Thousand Years Of Construction" が、ノルウェー国外にて注目を浴びたところから始まった。その年に彼らはヨーロッパツアー、そして北米ツアーと数多くのライブをこなし、A Place To Bury Strangers や The Depreciation Guild を始めとするバンドとステージを共にした。数多くのフェスティバルにも出演を果たし、行く先々でオーディエンスを震撼させ、アメリカの音楽メディア RCRDLBL は彼らの事をこのように述べている―「僕は最前列辺りで大きな笑顔を浮かべて彼らの出番を待っていた。が、まるで押し迫る波動は僕の顔を打ちのめし、僕の人生の経験上、最も荒々しく最もエキサイティングなライブに出くわした事に間違いなかった。」
4人組の彼らは、The Megaphonic Thrift という新たなバンドとして活動の場を設け、そこから生まれた音はノイズポップとシューゲイズ要素を混ぜこんだ音と言うべきだろうか。キャッチーなメロディーを飲み込んだギターノイズを掻き鳴らし、Sonic Youth、Built To Spill、Dinosaur Jr. Guided By Voices や My Bloody Valentine という素晴らしい先人たちが残したサウンドを、彼らは現代に蘇らせた。彼らの2ndアルバムでもある本作 "The Megaphonic Thrift" は、長期間に及ぶヨーロッパ・北米ツアーを経て制作されたものであり、数多くのライブによって彼らの力は更に確かなものとなり、本作ではそれらが新たな彩りを添える。雪深い北欧から届いた彼らの新しい音色は、甘美に柔らかく響き渡る。
バンドのマネージャー、Lars 氏がミスタージャパンになりきって、現在本国をツアー中のバンドからメッセージを頂きました。以下メッセージです。
マネージャー:ハロー、メガフォニックのみんな!
メンバー全員:ハロー!
マネージャー:元気?
フレドリック(ドラマー):君はだれだい?
マネージャー:僕はジャパンだよ!
メンバー全員:ああ!!ハロー日本のみなさん!!
マネージャー:新しいアルバムの事聞きたいんだけど?
ドラマー:もう日本でリリースされたよね?
リン(ベース):2月よ!
ニール(ギター):いつ?
リン:11日…かな?
ニール:2月11日に日本だね!
マネージャー:いいね!
リン:私たち日本のあなたたちのところへすごく行きたいなって思っています。
マネージャー:私たちも是非来て欲しいなって思っていますよ!
ニール:ありがとう…ミスタージャパン!
全員:またね~!!
ニール:ミスタージャパン…!
ちなみに The Megaphonic Thrift の日本盤リリースは 2/8 です!
16mm film Video by Blank Blank.
Produced by Erik J. Johan, Njål and Richard. Shot with a videocamera.

Decay Decoy Japanese Edition
Amazon // HMV //
TOWER // MOOR-SHOP
01. The Undertow
02. Talks Like A Weed King
03. Neues
04. Sister Joan
05. Candy Sin
06. You Saw The Silver Line
07. Dragon Vs Dust
08. Mad Mary
09. Queen Of Noise
10. Acid Blues*
11. Exploding Eyes*
12. Every Time*
13. Son Of J*
14. A Thousand Years Of Deconstruction*
15. Neues*
*Japanese Edition Tracks
Produced by No Reel Film. Shot in one day with the Sony EX-1.
Live in the WOXY Lounge during SXSW 2010.